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深い呼吸の重要性

こんにちは。
ベーシックコンディショナーの西村です。

現代人は座り姿勢の増加や活動量の低下によって心拍数が高くなる機会が減っています。
その結果、呼吸筋が衰えて浅い呼吸になっている人が増えています。

本日は浅い呼吸が癖づくことで身体に与える影響について3つご紹介します。

1.自律神経の働きに偏りが生まれる
自律神経は無意識化で行われる身体の機能を調節しています。
現代人に多く見られる「浅く速い呼吸」が続くと身体のアクセル役である交感神経が優位になります。
長期間交感神経優位が続くと就寝時でも力を抜けなくなり、常に緊張して疲れが抜けない身体になってしまいます。

2.肩こりに繋がる
「浅く速い呼吸」が癖づくと肋骨の柔軟性が低下して、吸った空気が体内に収まるためのスペースが作れなくなります。
必要な空気を取り入れるために肩を持ち上げてスペースを確保しようとして肩回りの筋肉が疲労してしまいます。

3.内臓が疲弊して、基礎代謝が低下する
呼吸をすることで起きる体内の空気圧が変化によって、内臓がマッサージされて内臓は疲労を回復させて正常に働き続けられます。
しかし、呼吸が浅くなり体内の気圧の変化が乏しくなると、充分に内臓がマッサージされず内臓が疲弊します。
内臓が疲弊することで内臓での代謝量が低下して太りやすくなります。

上記のように呼吸が浅くなることで身体にとって様々な悪影響が発生します。
そこで、今回はモビリティケア式呼吸改善エクササイズご紹介します‼

モビリティケア式呼吸改善エクササイズ


ポイント
・呼吸筋である横隔膜は内臓の配列の関係で硬さに左右差が生まれやすいので、リラックスしやすい方向の動きでで改善を図ります。
・基本的に身体が左向きの方が息を吸いやすい構造になっているので、左右で迷ったら左向きでエクササイズを行うようにしましょう。

モビリティケアサロンのセラピーでは呼吸を利用しながら身体を整えるので、筋肉の緩みだけではなく呼吸の改善も同時に行えます。 
さらにセラピー後にfiveというストレッチ器具で身体を伸ばすことで、深い呼吸と習得することが出来ます。
呼吸について気になる方は是非一度初回体験をご利用ください。