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【開催レポート】玄米酵素 健康セミナー「酵素って何?」

モビリティケアサロンでは、運動・睡眠・食事という健康の3要素を満たすために、食と健康に関するセミナーを定期的に開催しています。
今月7月2日の講座のテーマは、『酵素って何?』というテーマで、健康について様々なことが学べるとても内容の濃いセミナーでした。

 

この講座、参加費が無料の上、プレゼント付き!
以下、講座の内容をかいつまんでシェアいたします。

 

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◆自分で出来る血液ドロドロ度判定

舌の裏をチェックしたとき、黒っぽい血管が浮き出ているようだと血液ドロドロの可能性があります。皆さんの舌の裏は?鏡でチェックしてみましょう。

 

◆食事道について

1.適応食:身体にあった食事を摂りましょう!

パンダは笹、コアラにユーカリ、猫にねずみ?など、体に合った食物が動物ごとにあります。では人は?
歯の構成比から人間の食事の摂り方が分かります。人の歯は何本あるかというと、

・臼歯:20本 穀物をすり潰すためにある

・門歯:8本 野菜・海藻類を噛むためにある

・犬歯:4本 動物性の食べ物を噛みちぎるためにある

歯の構成比に合わせると、人は主食(ごはん)が62.5%、野菜・海藻類が25%、動物性食品が12.5%程度、が体に合いやすい割合と言う事ができます。

2.一物全体食(いちぶつぜんたいしょく)

皮と実の間に、一番栄養がありますので、なるべく丸ごと食べましょう。
白米より胚芽や表皮を含む玄米の方が栄養価が高くなります。
(白米と比較して、マグネシウム7倍、鉄分6倍、ビタミンB1 8倍、B6 10.5倍等々)

3.身土不二(しんどふじ または しんどふに)

地産地消という言葉は聞いたことがあるでしょうか。
大くくりですが、どちらも生まれた土地のものを食べましょうという考え方です!

 

◆ビタミンCについて

植物が夏バテしないように作るのがビタミンCで、日差しが強くなる夏にできる野菜に多く含まれています。
旬の時期とそうでない時期では、ビタミンC量が違ってきます。

 ブロッコリー:50%オフ

 ほうれん草、じゃがいも:80%オフ

積極的に旬の野菜を摂るようにすると、夏に強い身体が出来上がります!

合成のビタミンCのサプリメントに含まれるのは純粋なビタミンCのみです。
アセロラやレモンに含まれる天然のビタミンCなら、ビタミンC以外の栄養素も摂ることができます。ビタミンⅭを摂るなら、なるべく天然のものがオススメです。

 

◆夏バテ予防には、発酵食品や酵素がオススメです

毎食一品程度発酵食品を心がけていただくと良いです!

発酵食品の例:みそ、納豆、漬物、醤油、お酢、お酒、甘酒、鰹節、

 

◆40歳を過ぎたら摂りたいものナンバー1は【酵素】!

酵素は発酵食品に含まれるほか、私たちの体内でも作られています。それを体内酵素と呼んでいます。体内酵素は様々な機能を果たしていて、食べたものの消化や、解毒、代謝、修復、さらには筋肉を動かすのも体内酵素の働きです。
しかし、年齢が上がるにしたがい、体内酵素量はどんどん減る傾向に。
1つの目安として、40代から酵素を取り入れると、身体の機能をカバーしやすくなります。

 

◆夏場でもお風呂の湯船に浸かってほしい 

私たちの体温が37度に近ければ近いほど酵素の働きはよくなり、体温が低いと様々な不調が出てきます。
特に、体温が低め(35度台)の低体温の方には湯船に浸かる習慣がオススメです。
湯船に入ると疲れが取れるほか、

・血行が良くなる

・湯船の中では体重が10分の1になるので、骨への負担も下がります。

・体温が上がることで、酵素の働きが良くなり、身体の修理能力が上がります。

40度程度の湯温でのぼせない程度に浸かりましょう(浸かりながらお水を飲むのも脱水症状を防ぐのに有効です)。

 

ざっとまとめただけでもこのボリュームです。
直接聞くと、なるほど~!と首を縦に頷くことが何度もありました。

モビリティケア®サロンでは心身を整えることが可能ですが、身体と精神面に大きく影響するのは食事です。
私たちは食べたもので作られています。
身体と心、そして食のケアができるサロン、それがモビリティケア®サロンです。

本記事にご興味を持っていただけた方は、モビリティケア®サロンにぜひお越しください!

最後までお読みいただき、誠に有難うございました。

 

文責:モビリティケア大手町サロン シニアコンディショナー石井聡(監修・真野わか)