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寒暖差に負けない体質を作る

こんにちは、コンディショナーの西村です。

2026年も気づけば10月に入り、少しずつ肌寒さを感じる季節になりましたね。

この先の本格的な冬の到来に向けて、特に気をつけたいのが「寒暖差への備え」です。                          秋から冬へと向かう今の時期は、暖かい日と寒い日のギャップがとても激しくなります。
こうした急激な環境の変化に適応しようと、私たちの体内では「自律神経」がフル稼働しています。

自律神経は「交感神経(アクセル)」と「副交感神経(ブレーキ)」がバランスよく切り替わることで成り立っています。         この揺れ幅が大きくなりすぎてしまうと、体に不調を感じやすくなってしまうのです。                        つまり、寒暖差が大きい季節は、自律神経の負担が大きくなる時期と言えます。

何かと慌ただしくなる年末年始を元気に迎えるためにも、今のうちから自律神経のバランスを整えておきましょう!

手軽で効果的!自律神経を整える「呼吸のセルフケア」

自律神経のメンテナンスで、最も手軽かつ効果的なのが「呼吸を浅くしないこと」です。
寒暖差はもちろん、日常のストレスや疲労で呼吸が浅くなると、自律神経の振れ幅もうまくコントロールできなくなってしまいます。

そこで今回は、寝る前の1分でできる簡単なエクササイズをご紹介します。

1.姿勢をつくる
仰向けに寝て両膝を曲げ、足の内側同士をぴったり合わせます(腹筋運動をする時の姿勢です)

2.つま先を重ねる
右足のつま先が上になるように足先を重ねます。

3.体をひねる
顔を「左」に向けてから、右のお尻が床から離れるように両足を「左」に倒します。

4.深呼吸する
その姿勢のまま、吸った空気を胸の奥の方まで流し込むイメージで深呼吸を10回ほど行います。

5.反対側も同様に行う
顔→足の順でゆっくり中央に戻したら、つま先の上下を入れ替えてから右側も同じ流れで行います。

このセルフケアは深い呼吸を行うと同時に、自律神経の働きを調整する脳からの指令の通り道である背骨の緊張が緩むので自律神経の働きがより円滑になります‼                                                        寝る前のたった1分でOKです。ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてくださいね。

 

自分で行うセルフケアだけでは解消できない体のお悩みや不調があるときは、いつでも店舗でお待ちしておりますのでどうぞお気軽にご相談ください!